QONファンコミュニティ

企業向け|ファンコミュニティクラウド

広告を打ち続けるより、
ファンを育てるほうが
実利が上がる。

QONのファンコミュニティクラウドは、企業と消費者の「絆」を資産に変えるサブスクリプション型プラットフォームです。累計300社以上の運用実績と特許AIが、ゼロから確実にファンを育てます。

導入実績・成果データ

300+
累計導入社数
250
登録ユーザー数
1.6
3年間の売上成長
0.2人月
担当者の平均工数
「ファン化のメカニズムが科学的にわかった瞬間、
マーケティングへの向き合い方が変わりました。」
— 大手食品メーカー マーケティング部長

広告だけでは解決できない、
3つの構造的な問題

SNSへの広告費は増加し続けているのに、満足度は下がり続けている。その根本的な理由は「関係の一時性」にあります。

01

広告を止めると、翌日リセット

どれだけ費用をかけても、広告を止めた瞬間に効果はゼロに戻ります。消費者との関係は積み上がらず、毎回ゼロから始め直す繰り返しです。

02

誰が買っているかわからない

SNSに投稿されたクチコミは、誰がなぜ書いたかが追えません。「本当のファン」が誰で、何がきっかけでファンになったのかが不明のままです。

03

データがプラットフォームに囲い込まれる

FacebookやXでの反応はMeta・X社のデータです。自社には何も蓄積されません。消費者の声を資産として持てないまま広告費が消えていきます。

解決策:「長期継続の絆」を自社資産として育てる

QONのファンコミュニティは、自社サイトに育てる「永続的な絆の場所」です。月額コストは一定のまま、ファンとデータが毎月積み上がり、時間が経つほど利益率が改善します。

QONがやること、
すべてお任せできます

企業のご担当者の平均工数は月0.2人月。11名の専門チームが開設から分析・活用まで、フルアウトソースで担います。

01

プラットフォーム構築

自社サイトに組み込む専用コミュニティを約2ヶ月で開設。250万人が集まるモール「Beach」上に展開することで、開設直後から流入が起きます。

  • 約2ヶ月での開設
  • 24時間365日の監視・運用
  • 全ユーザーの個別ID管理
02

AIによる運営シナリオ

300社以上の成長記録をもとに、AIが3年間の最適な運営シナリオを事前設計。「いつ・何をすれば盛り上がるか」を先読みして動きます。

  • 国際特許5件のAI技術
  • 3年間のシナリオ予測
  • 他社比15倍の活性化実績
03

日常運営・ファシリテーション

コミュニティが静まらないよう、毎週テーマを設定し、企業の中の人が登場する演出、ユーザー一人ひとりへの返信など、「火おこし」を担います。

  • コンテンツ企画・投稿設計
  • 炎上モデレーション
  • 月次レポートと改善提案
04

データサイエンス・活用支援

「誰が・何をきっかけにファンになったか」を特許技術で解明。その声を商品開発・CM・店頭POP・広告素材に展開するまでを支援します。

  • ファン化メカニズムの解明
  • 購買影響分析
  • 商品開発・広告への展開支援

ファンコミュニティが
もたらす3つの経営価値

コミュニティは単なるマーケティングツールではありません。LTV・商品開発・広告の三方向に効く経営インフラです。

LTV
顧客生涯価値の最大化
ファンになった顧客は離れにくく、高単価商品も購入する。コミュニティが活性化するほどLTVが伸び、運営費一定のまま利益率が上がる。

常連客を育てる仕組みが、
売上の安定基盤になる

広告を止めれば売上も止まる構造から脱却できます。コミュニティが1万人を超えると「自律活性」モードに入り、ファン同士が盛り上がり始めます。運営コストは変わらず、ファンと売上だけが積み上がります。

アテニアはファンコミュニティ導入後にV字回復。3年間で年間売上が1.6倍・41億円のアップサイドを達成した事例(「Forbes Japan BrandVoice」より)もあります。

解約率の低下 リピート率向上 クロスセル促進

「なぜ買うか」がわかると、
商品開発の精度が上がる

コミュニティには毎月3,000件以上の生の声が集まります。どの投稿を読んだ人が購買に至ったか、どんな発言がファン化のきっかけになったかを特許AIで解明できます。

クレラップは「ミルフィーユ塗り」というユーザー発の使い方をコミュニティで発見し、折り込みチラシに展開(「Forbes Japan BrandVoice」より)。日本ルナは投稿内容を店頭POPに活用しました(ダイヤモンド・オンライン「事例で見る経営×ソーシャル」より)。

新商品開発の精度向上 ファンの声をCMに活用 集合知の生成
VOICE
ファンの声のデータ化
勘や一部のクレーマーに惑わされない。科学的に抽出された「本当のファンの声」だけを商品開発・広告に活かす。
×N
企業間コラボレーション
50社以上のコミュニティ間でユーザーをシェア。共同イベント・商品開発・顧客データの掛け合わせ分析が可能になる。

モール型だから、
単独では届かない顧客に届く

QONの250万人ユーザーが集まる「Beachモール」に出店することで、開設直後から新規ユーザーが流入します。また、他社コミュニティとのコラボ企画や共同イベントを通じて、互いのファンを紹介し合う相乗効果が生まれます。

アクアクララは他社コミュニティとのコラボを「ハードルが高くなく取り組めた」と評価。新規顧客獲得コストを大幅に下げています。

新規流入コスト削減 企業間データ分析 コラボ商品開発
※LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)とは、顧客ひとりが取引を開始してから終了するまでの期間に、どれだけの利益をもたらしてくれるかを表す数値。顧客一人ひとりのリピート購入や長期利用による収益(「売上×粗利率×期間」)を最大化する指標として、マーケティング活動で最重視されている数値。

導入企業の声

ファンコミュニティの導入は、食品・化粧品・保険・スポーツ用品まで、300社以上の多様な業種での実績があります。

化粧品

アテニア株式会社

課題

市場の2極化でポジション不明確。SNS普及で一方的な広告が通じなくなり売上低迷。

ファンコミュニティ導入後にV字回復。10年以上継続運用中。
#Forbes Japan 「BrandVoice」より
ウォーターサーバー

アクアクララ株式会社

課題

解約率の改善と潜在ニーズの発掘。顧客との継続的な関係構築が急務。

データマイニングで解約タイミングの傾向を特定。企業間コラボも実現。
#ダイヤモンド・オンライン「事例で見る経営×ソーシャル」より
フィットネス機器

株式会社MTG(SIXPAD)

課題

購入後のフォローアップ不足。製品の継続使用率と口コミ拡散が課題。

購入者コミュニティが宣伝戦略の中核に。ファンが自発的に拡散。
#産経新聞ニュースより

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